マンダレーでインドビザ申請中に小旅行:メイミョー

2018/1/15-17 1円=0.08チャット

マンダレーのインド領事館でビザを申請中。

受取日まで暇なのでピンウーリン(メイミョー)に行って来ました。

英国人が避暑地として使っていた場所なので涼しく

古い別荘が残りタイムスリップしたかの様な街でした。

 

マンダレーでのインドビザ申請に関しては、

先のブロガーさんの情報が大変参考になりました。

書類代行店で必要な提出物を揃える(3000チャット)

→領事館で軽い面接、これですんなり受付されました。

※3ヶ月ダブル申請。それ以上は不可ぽっい。

 

面接時の不自然な笑顔といったらないわーと自分でも思います。

質問は「なんでインドに3ヶ月も行きたいんだ」「日本では何の仕事してたんだ」

とか一般的なものなのに、何だか国家権力を感じると緊張しますねぇ。

なごやかに車の話なんかして頑張りました。

 

申請料金は11USD。

ミャンマー人の米ドルに対する新札信仰+大きいお金に価値を置く点は相変わらずなので

ピッタリ出せる様に、そして新札を準備して行った方が無難かと思います。

申請に来ていたフレンチカップルは、支払いを断られていました。

何枚かお札を出しては断られ・・・といった感じでしたので

折り目やスタンプの付いたお札、もしくは小さい紙幣で払おうとしたのかも。

銀行へ行く様に指示され、彼氏が炎天下の中出ていきました。

ミャンマー人は米ドル紙幣にだけは細かいんだよなぁ。

この国では5ドル札+1ドル札6枚等という出し方もダメな気がする。

 

さて、問題なく申請した後は受取日までひたすら暇です。

1/12(金)に申請し、受取日は18(木)とのこと。

 

マンダレーは一度来ているので、主要な観光地へは行った事あるんですよね。

うーん、マンダレー暑いしなぁ。

サクっと行けそうで涼しそうなピンウーリン(メイミョー)いいんじゃない?と。

車で2時間、キレイな空気も吸いたいし。

スーツケースはマンダレーのホテルに預け身軽に出発しました。

 

ホテルで頼んだシェアタクシー(6000チャット)を利用しました。

ピックアップもありますが、おとなしく車で行って良かったです。

くねくねの山道は凸凹だし、運転荒いし

アスファルト舗装されてない箇所もあって砂埃がえげつない。

道路脇の植物は、葉が見えなくなる程砂をかぶっていてかわいそうでした。

普段車酔いしない私でも気持ち悪くなるレベルです。

 

そしてこのルート、けっこうなデスロードかも。

往復で横倒しになっているトラック2台、

カーブを曲がり切れず前輪がガードレールを越え

かろうじて墜落を免れたトラック1台を見ました。

 

積めるだけ荷物積んで、砂埃で滑る道路を

古いタイヤで我先にとアクセル踏んでたら・・・

そりゃあ横転もするでしょうね。

 

そんな不愉快なドライブ後には、心地よい高原の気候が待っています。

10~15USDで目を付けていたゲストハウスを数件回ってもらい、3件目で決定。

Royal Flower GH

ツインルームバスルーム付で14USD。

朝食なし。お湯出ます。wifiさくさく。共有湯沸かしポットあり。

スタッフさん達の笑顔が素敵で気持ち良く過ごせました。

メイミョーにはコーヒープランテーションがあるので

美味しいコーヒーを飲むことができます。

ベーカリーという名にふさわしい、甘くないパンもちゃんとあって驚き。

メイミョー一番のオススメのカフェ。

Pan Taw Win

確かにオシャレでいい感じでした。

庭があり天井が高い設計で解放感があります。

中国人団体がいて雰囲気台無しでしたけれど・・・

 

ヒロミカフェのオーナーは日本人。

残念ながらお会いすることはできませんでした。

「こんな所に日本人が」にも出た事あるんだって。

田舎の喫茶店を思わせる様な雰囲気で落ち着きます。

なんとなく日本にある洋館風カフェって感じ。

 

どこのカフェもコーヒー1200チャット〜とお手頃価格で美味しかったなぁ。

ピンウーリンブレンドはあっさり控え目な味。

アメリカーノは反対にガツンとエスプレッソ風でした。

 

街中を走る馬車はかわいいし

植民地時代の洋館がそのまま残っていたり

っていうか土地の使い方が違うんですよ!広い!

教会も立派ですねー。

まぁ中に入ればB級コンクリ像はあります。

やっぱりミャンマーだとニヤリとする瞬間ですね。

気持ちの良い気候なので、広い植物園を3時間位散歩した後

帰り道はバイクを拾わず5キロ歩いても平気でした。

汗をかかないって素敵だー。

植物園のお散歩も気分良かったです。

 

パヤーや、お坊さん、ロンジーを履いた人がいなければ

ミャンマーにいる事を忘れてしまいそうです。

しばしクラクションと砂埃から逃れてリフレッシュできました。

もう少しお手頃な宿があれば長期滞在したい街ですね。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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