三国志ゆかりの地へ向かう:西安から漢中へ

2017/11/3 1元=17円

三国志後半の舞台である定軍山や、曹操も軍行した桟道があるらしいので

漢中と勉県で寄り道しつつ成都へ向かう事にしました。

まぁ・・・西安鉄道駅の気迫と人の多さにまたまた嫌気が差したのも要因ですけど。

西安~成都間に高速列車は走っておらず10時間以上カオスかぁ~か

思うと即ルート変更や空路を考えてしまうのです。

 

少しづつ進みましょう。

西安北站正面のバスターミナルから漢中へ向かいます。

運転手のお兄さん、下道ではクラクション鳴らしまくりでグイグイ行くのに

高速では何気に法定速度を守るタイプで5時間以上かかりました。

ネズミ捕りカメラの前で毎回めっちゃ減速してたもんね。

 

前日にチケットを買ったので席は一番前。(86元)

高速道路から見えるのは、ど田舎に乱立するコンドミニアム群!

どこに行っても工事してるし、何かを建設している中国。

人口増加と行く末が恐ろしいぞ中国。

バスは中心部東にある漢中高速客運站へ到着します。

 

大連や西安に比べると、田舎の都市って感じでほっとします。

しかし小さな都市には手頃な宿泊施設がありません。

普段泊まる様なゲストハウスやホステルが無いわけです。

なので今回はホテルを予約しちゃいました。

フロントスタッフが制服着てるなんて・・・いつ以来でしょうか。

Booking.comで通常価格200元の部屋を約半額で予約。

タオルがビニール袋に入ってる!

っていうか、タオルが白いというだけでテンション上がる。

このホテル、チェーン展開している様で他地域でも見かけたし別に高級でもないけれど

エレベーターで8階の部屋まで上がるって世界一周中には考えられない状態です。

安宿の選択肢として「招待所」があり数もあるのですが、

外国人だと宿泊を断られることが多いです。

商店街に看板が出ており、人の家を間借りするイメージ。

漢中で5~6件見せてもらいました。

うーん。

は?外人?オーラがすごいし、ホテルの高層階を見たの後では

薄暗い牢獄の様に感じてしまい息が詰まりそうで無理ですね。

そしてあり得ないほど煙草臭い。

奮発してホテルに2泊しちゃうよ。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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