トレッキングルートや珍寺もある沈没地︰マクロードガンジ

2018/4/1

ダライ・ラマの亡命先マクロードガンジにて沈没しました。

標高2000m超えなので涼しいし

チベット族の顔が日本人に近いので

何だか落ちつくんですよねぇ。

 

マクロードガンジもハンピ同様の宿閉鎖が見られました。

政府が税金上げたり、潜りの安ゲストハウス潰したりするからさ

ゲストハウスの値段は軒並み上昇。

 

この影響か古いマクロードガンジからバンスーへと

宿と観光客が流れているように感じました。

バンスーには新しいホテル、欧米人向けのカフェや土産物屋がいっぱい。

滝やトレッキングルートにも近いので賑わっていました。

ただこちらも坂道がキツイのでコロコロパッカーには厳しいです。

個人的にはチベット仏教の僧坊があり

お坊さんがウロウロしてるマクロードガンジの方が好きかなぁ。

そんな事を考えながらトレッキングルートへと向う途中に気になるヒンズー寺院が。

一見普通の派手な寺院です。

しかしチラリと中を覗いてみると・・・

うわぁお。

怪しげな階段が見えるではありませんか。

口の中を通る発想は仏教寺だけじゃないのね。

これは入るしかないでしょう。

コブラがやけになって巻き付いている様が素敵です。

反対側にはワニっぽい動物が口を開けています。

そして何故かキリストの磔。

寺の番人に許可を得て、階段を上がって行きました。

暗い突き当りにこんなんが待ち構えています。

不気味ですねぇ。

更に腰を屈めて進んでいくと小部屋へたどり着きます。

狭い通路と岩に散りばめられたオブジェ。

足と乳のみで牛を表現してるのが印象的でした。

屋上へも上がってみましょう。

こっちもB級でかわいい。

頭でっかちなのが微笑ましいですね。

まさかこんな面白ワールドが広がってるとは。

ヒンズー寺院もなかなかやるじゃんか。

 

マクロードガンジ周辺にはお散歩コースの

トレッキングルートが多々あり怠け者にピッタリ。

バンスー。

バンスーの滝(しょぼいです)

他にもダラムコット、ダール湖もお散歩レベルでいけちゃいます。

チベッタン僧侶も歩いているのがマクロードガンジならでは。

中には一緒に写真を撮ろうと肩に手を回してくる

エセ坊主もいますけれどもね。

僧侶と言えどもインド人だなと。

チベット料理も豊富だし。

結局1週間以上のんびりしちゃいました。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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