連休中の田舎町は宿不足!現金不足!:バダミ

2018/1/27 1ルピー=1.7円

ハンピからイルカル経由でバダミへやってきました。

KSRTCのバスはおんぼろですが、スタッフさんは親切で

バスターミナル内でも車内でも大変頼りになります。

車体は古くても州営は州営、ぼったくりもなく安心です(計166ルピー)

 

さて何も考えずにやって来た今日は、なんとインドの三連休真っただ中。

バス停付近の宿は全てフル!シングルが空いてない!

軒並みダブル1200ルピー越えって、無理無理ムリ。

連休中とあって値引きも交渉一切不可。

 

少し歩けば宿くらいあるだろうと、バス停から離れ南へ向かい、

舗装されていない砂利道をスーツケースを持ち上げて通り過ぎ

なんとかベーカリーの2階の宿へ落ち着きました。

Shri Laxmi Vilas

3泊するという約束で500ルピー/1泊。

普段はもっと安いんだろうなぁ。

※インド式トイレ、WIFIなし、夕方は熱々のお湯が出る(屋上のタンクが熱くなってるだけ説)

 

一階のベーカリーは22時過ぎまでやってて美味しく、スタッフの感じも◎

宿のおばあ様もいつも笑顔で迎えてくれるのが良い点でした。

おっさんは対象的に少々ウザめ。

パンおごれだの腰に手をまわして来たりするので女性は注意。

道路に面していてうるさく、洋式トイレでもないし、おススメとは言えませんが

バス停付近での宿探しが難しい場合

選択肢に入れてもいいかなという感じです。

 

そして連休中の大問題。現金不足。

いつでも起こりうる問題だけど、週末は本当にひどいです。

ATMを4件周ったけど、ぜーんぶ現金が入ってない!!

土曜の時点で手持ちのお金が2000ルピー切っていたので

週末の二日間は生きた心地がしませんでした。

 

待ちに待った月曜日は皆こぞってATMに集まってきます。

銀行が開きだしたので「何時にATMにお金が入るの?」と聞き回り

3つのATM間をうろうろうろ・・・

怪しまれる程うろうろ。

 

お!!あっちのATMに人が吸い込まれていきます。

多分、現金が入ったな。

おお、現金を持って出てくる人がいる。

 

インド人はATMの個室に入れるだけ入ります。

警備員がいるATMでは注意されるから外で待っていますが

見張りがいないと一瞬でカオス化します。

 

外にいたら順番は絶対に来ないので、私も中に入りました。

クーラーも効いてないATMの個室に8人って入り過ぎだろ?!

 

暑いよーーと不快に密着しながらも

私もちゃっかり利用者を観察します。

このマシンの最高引き出し額の目星を付ける為です。

 

一度の最高引き出し額がたった2000ルピーというATMもあるので困ったものです。

20000ルピー欲しいけど、欲張ってエラーになるのは何としても避けたい。

 

続けてカードを使うと不正利用の疑いで即利用停止がかかる今日この頃。

ATMが空っぽなのに気付かず何度も挑戦したり

あたふたしてタイムアウトになるのも危険で

さくさくいかないと、カード会社のセキュリティシステムに引っかかる可能性が高いのです。

利用者を守る為とはいえ、楽天カードはきつすぎて困りもの。

一発で決めたい、というか決めないと後がない。

リクルートカードも土曜日使えなかったし

どーなってんだ?!インド。

ってか私のカード。

 

ふむふむ・・・

10000ルピー引き出す人もいれば、たった500ルピーの人も。

ATMが信用できないのか、周りを気にせず下ろしたお札を数えているので

皆さんがいくら下ろしたか分かるのです。

よし、まだまだ現金は中にあるな。

 

やっと私の番がやってきました。

後ろには7人のインド人ギャラリーがひしめき見守ります。

ここで20000ルピーはやりすぎだな、と空気を読んで

安全圏10000ルピーをプッシュ。

 

ばばばばばーーーーっと

カウンターが動き出した時には心底ホッとしました。

 

手元にある現金の安心感って半端ないのね、はぁー良かった。

これで安心して観光できるわ。

 

反省。

カレンダーを見て行動しよう、そして現金は早め早めに引き出そう。

どっと疲れた週末&月曜日でした。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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