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2018/1/19-22

インド入りして4日。

親切でフレンドリーな人達と、ムカつく輩の差が激しいです。

インドの好き嫌いが分かれるってこれか?と早速実感しています。

早朝にも関わらず一緒にホテルを探してくれる人もいれば

露骨に女を見下してバカにする輩もいます。

 

バンガロールの空港に22時半着。

どうなる事かと思っていましたが、空港は超キレイだし電気いっぱい付いてるし

何だか拍子抜けしたインドの第一印象。

大都市には興味がないので、そのままflybusにてマイソールへ移動しました。

 

当初バスの時間を調べて、朝まで空港内で待とうと思っていました。

しかしバスのチケットブースが空港の外だというのです。

これ、一回出たら簡単に入れないパタンでしょ。

朝まで空港内で待機か、深夜バスがあると信じて外に出るか。

一服もしたかったので、一か八か外に出てみました。

 

簡易チケットブースへ行くと一時間後にバスがあるとのこと。

23:55発のバスはマイソール着朝4時。

ちょっとそんな早朝着で大丈夫?2時発のバス待とうかな?

なんてうだうだしていたら、マイソール出身の青年が

「マイソールは安全だから大丈夫。バス停にはリキシャもいるし。」と。

何の疑いもなく「そっかー、じゃあ安心だ。」と深夜バスに乗り込みました。

 

さて、何の問題もなく4時に着いてしまい

田舎のバスターミナルは吹きっさらしで、真っ暗。

青年がリキシャーマンに目星を付けているホテルの住所を説明すると

「ノー、近いから歩いて行けよ。」と乗車拒否されました。

 

真っ暗な中スーツケース転がして一人で歩くのは・・・ねぇ。

そこに青年の兄がバイクで迎えに来て、一緒にホテルを探してくれました。

同じ様な名前のホテルがあり、一緒に迷い、無事ホテルまで送り届けてくれたんです。

あーこんな優しい兄弟もいるんだなぁとインド初日は好発進でした。

 

マイソールの中心部は徒歩で周れる程の大きさで

カフェも、アメリカ飯のチェーン店もあってなかなか過ごしやすかったです。

マイソールパレスの日曜ライトアップを狙って来て良かったと思える街でした。

マイソールを訪れるなら絶対に日曜日です。

 

と、良い出来事ばかりの様ですがクソみたいな奴にも遭遇しました。

痴漢です。

 

3日で2回って痴漢に遭う率が半端なく高いんですけど。

女が一人で歩いている、これだけで獲物なのでしょうか。

運が悪かっただけでしょうか。

 

すれ違いざまに「ハロー」と言いながら胸を触ってきたヤツ。

これは超スローな動きだったから振り払えたはず・・・悔しい。

まさか手を振った後に、胸に向かうと思わなくて。

あーーこんなクソみたいな奴もいるんだなー、くっそー。

「死ね、くそが!ふぁっく」と言ってやりましたが

ニヤついていてムカつきました。

完全に見下してんな、メスを見る目つきだわ。

 

二回目はエスカレーターに乗った時、後ろにピッタリくっついて

股間をこすりつけてきたヤツ。

エスカレーター全然混んでないし、何この距離感。

気持ち悪いっつーの。

即距離を空けたら、それ以上くっついてこなかったけど

「ふざけんな、気持ち悪いんだよ!!」と睨むと、これも男2人連れ。

で、無表情のまま2人の指を絡めあってるのね。

なんなんだ、こいつら。

 

人ではない、ただの動物にしか思えません。

「チーナチーナ」と叫んでいたキューバ人達を思い出しました。

 

フレンドリーなご家族、親切な青年もいれば

こんな動物じみた奴等もいるんですね。

 

性犯罪なんてニュースの中だけだと思っていたけど

こういう輩がエスカレートして暴走すれば

卑劣な犯罪あり得るよね・・・って肌で感じました。

 

周りを眺めると、席に座る時は女性は必ず内側で、通路側には夫。

兄弟の場合もかならず女の子が内側で守られています。

そうね、変なヤツに触られたらお嫁に行けないもんね。

パパと兄弟で守らないと。

 

それにしても、私どこも露出してないのになぁ、悔しいわー。

こんな風に挑発してたなら致し方ないと思うけどさ。

はーーーぁ納得いかない。

 

親切な人と動物的男の差がものすごく広い。

お金やカーストの影響もあるのか、意識の差というか風習というか。

これからも、様々な 出来事に遭遇していって

最終的にインドが好きになるか嫌いになるか、だな。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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