しょうがない、やっぱり私は i love me more.

SATCの登場人物で、サマンサが一番好きです。

金持ち&巨根リチャードと別れる際の、サマンサの捨て台詞

サマンサ

I love you,but I love me more.

当時リアルタイムでストライクど真ん中でした。

いつかは変わるのかな・・・と思っていたけれど

私は相変わらず自分の事が一番好き、今でもこれは変わりません。

 

私は人に縛られるのが嫌いで、束縛もしたくありません。

人に対して「その人が笑顔でいればそれでいい」と思っており

性別、年齢、国籍、付き合いの長さ・深さ等関係無くそう思うのです。

 

例えば、

子供に対しても「人」そして接するので、目線を合わせたり子供扱いはしません。

年上の人にも、即タメ口を聞いてしまう。

自分の意見は口に出ますし(言い方だけ間違えなければいいと思ってる)

年下だからと言って侮ったりもしません。

 

やだ、よく言えば、完全に平等ってこと?!

 

こういう話をすると「強がってる」と言われる事も多いのですが、

「あんたの知ってる、たった数人の女がそうだったからって

偉そうな事言わないでいただけます?笑」をこらえるのが難しいですね。

 

そう、平等がゆえに仲の良い男性に対してもこれが適応されてしまうのです。

見守っていたいのです、自分とは別の個体として幸せでいて欲しいのです。

 

だから、その人がものすごく特別とか無いんですよね。

女優として演じている内は、それも楽しいんですけれど。

サマンサ

相手が金持ちで体の相性抜群のリチャード系だったとしても

超イケ面モデルのスミス系だったとしても、

超優しい人だったとしても、どーーーしても

I love you , but I love me more.  なのです。

 

スミス

昨日また、心の中でこの台詞をつぶやきましたよ。

サッパリ。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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