ダニとノミに100カ所以上刺される【患部写真有】ポーランド

2018/6/2

ポーランドって清潔な先進国じゃないの?

ダニとノミに身体中を刺されまくりました。

アウシュビッツに行った日から足が重く

塩を撒いたりとそっちに気が行っていましたが

実はその日から徐々にダニに食われ始めていたのです。

 

二の腕はダニ、足や手の甲はノミの餌食となりました。

南京虫も疑いましたが目視できず、真相は不明です。

これが体中に広がってるんだから我ながら気持ち悪い。

軟膏を日焼け止めクリームの如く塗りたくり

薬局で買った薬を飲んで耐えしのぐしかありませんでした。

 

しかし私は宿を責める気にはなれませんでした。

クラクフのルームメイトも、ルブリンのシェアメイトも

全くもって刺されていなかったからです。

 

私は収容所で拾ってきたのでは?と疑っています。

第一派20ヶ所くらい刺され始めたのがアウシュビッツへ行った日から。

拍車が掛かったのが4日後マイダネクへ行った日からだったので。

 

以下の写真はマイダネク。

アウシュビッツとは打って変わって観光客がまばらで、しんとしていました。

囚人が連れて来られると、まずシャワー。

健康に問題のある人はガス室送りという説明がされていました。

なんと短絡的な。

青いのはガスのせいらしいです。

前回のブログで語った様に、私はガス室には疑問を持っています。

こんな展示があったとしても。

 

関連記事 → ガス室はなかった?ホロコースト見直し論:アウシュビッツ

 

敷地内には焼却炉が残っています。

両サイドに死体を入れる扉がありますが

どっさり一度に焼けるとは思えません。

アウシュビッツでの反省を生かして

塩でベッドを清め、さらに塩を持参して来たので

マイダネクでは足は重くなりませんでした。

 

それをいいことに、こういう写真を撮ろうとして

道をそれてちょっとした草むらを横断したりしていました。

ここでノミが足に飛び移ったのでは?

囚人の残した靴や、使われていたベッドが展示されたバラック。

こういう場所でノミが体に飛び移ったのでは?

それとも私のことを気に食わないと思った何かが

ダニやノミを投げてよこしたのか?

 

収容所で拾ってきた疑惑を外人(っていうか他のゲスト)に

話しても全く信じてもらえません。

なので亡霊が虫投げてよこした説なんてもっての外です。

「だって収容所のベッドで寝たわけじゃないんでしょう?」

寝るわけないだろー!

逆に変な虫持ち込むんじゃねーよみたいな視線が・・・

分かる、分かるよ。

私も逆の立場ならそう思うもん。

虫刺されならまだいい。

この人、変な病気持ってるんじゃないか?ってさえ思うかも。

それ程私の二の腕は恐ろしい見た目になっていました。

うへへ、しつこくもう一回写真アップしちゃお。気持ち悪っ。

今までの虫刺され最高記録が20カ所だったので

今回は本当に驚きました。

まさかの欧州で、インドやマレーシアを悠々と抜いて新記録を打ち出すとは。

何が起こるか分かりませんなぁ。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



コメントを残す