空港タクシーには乗らない:ポーンサワンからヴィエンチャンへ

2017/12/16 1円=74キップ

2日間寝込みました。

水と果物しか摂る気にならず、食べてもトコロテン方式で出ていくばかり。

自己診断では腸炎かと思われます。

節々の痛み、発熱も伴い、埃のせいで咽までやられるというフルコースでした。

 

腸炎に関しては菌を外に出せば治る単純なやつなので

日にち薬ですねぇ。

 

日本でよく聞かれました。

「東南アジアのご飯にあたらないの?」と。

「あたったこともあるけど、慣れたのかな?最近は食べ物のこと全然気にしてない。」

と余裕発言をかましていたことを反省しました。

 

慣れとかありませんね。

免疫力が下がったら、あっさりやられます。

 

宿の女主人の話では「今は天気の変わり目」なんだそう。

確かに朝晩の気温差も大きく、

ものすごい暑い日とそうでもない日があったりもしますね。

 

長く滞在していたので、宿の子供にもなつかれ

菌保有者の部屋に付いて来たりして困りました。

下痢になっても知らんぞ。

本当はもっとかわいいのに、カメラ向けると少し作り笑い。

 

さぁ、ジャール平原以外に目的の無いポーンサワンで足止めされるのにも飽きてきました。

お腹に優しそうなフォーくらいは食べれる様になってきたので

そろそろ移動をせねば。

しかし少々回復してきたとはいっても、

トコロテンのスピードが落ちてきた程度なので

10時間トイレ無しのバス移動は考えられません。

そんなんチビる気しかしません。

 

よってヴィエンチャンまで空路決定です。

 

シェンクワンの空港はかわいい小屋でした。

飛行機までも各自徒歩移動です。

フライト時間はたった30分。

100USDと高く付いた腸炎でした。

バスチケットも前買いしてたから捨てたしなぁ。

 

さて飛行機代をパーッと使ったくせに、

空港から市内までの移動は最安値で行きますよ。

空港タクシーだと66,000キップという情報だったので、

タクシーカウンターを完全にスルー。

 

駐車場を抜けて13号線を目指します。

徒歩5分もかかりません。

 

途中トゥクトゥクから20,000キップでどうだ?とか

キレイめのバンから10USDとか営業がかかりますがスルー。

この辺にバス停のマークがあり待っているとソンテウが通ります。

行き先付近の寺の名前を言うと、運転手さんがパーのサインをしました。

まさか50,000キップって意味じゃないよね?!

なんて疑ってごめんなさい。

ちゃんと目的地付近で止めて、スーツケースも丁寧に下ろしてくれ

5,000キップでした。

 

一緒のフライトだった人は皆さん空港タクシーを利用していて

とぼとぼ歩いていたのは私だけでした。

ま、普通に考えて、ラオスで国内線使う人はタクシー代をケチらないか。

 

何はともあれ、無事チビることなくホテルに到着できて安心しました。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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