世界一周に持って行くクレカ この3枚に決めた理由

世界一周に向けて、クレジットカードを3枚新規作成しました。

海外保険付帯カードや、様々なポイントが付くカード、年会費無料等々

選択肢が多くて迷いに迷いました。

飛行機

それぞれの魅力ポイントを考慮して、この3枚に決めました。

 

 icon-check-circle  楽天プレミアムカード

これは世界一周者の中では有名ですね。

このカードの最大の魅力は、年会費10,800円で399米ドルのプライオリティパスが付いてくる点に尽きます。

このプライオリティパスがあれば、世界中の空港ラウンジが無料で使えるのです。

 

空港物価って高いですよね。

コーヒー1杯6ドルとか!!マフィン1個8ドルとか!!しかも美味しくない。

その為、空港ではひもじい思いをよくします。

 

ラウンジでは軽食が出て、飲み物もあり、綺麗な空間で過ごすことができそうです。

これで空港での長時間待ちも怖くありません。お腹も満たされます。

カードを持っていない場合、ラウンジ利用毎に1,000~5,000円程度(空港による)かかるので

10,800円でプライオリティパスが手に入るのはかなりお得です。



楽天プレミアムカードが手元に届いたら、e-NAVIにアクセスし、

画面右上の「プライオリティパスのお申込み」から申し込む必要があります。

 

 

icon-check-circle  ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード

長い名前のカードです。

マイレージカードは年会費がかかるものばかりで、今まで持ったことはありませんでした。

LCCに乗るようになってからは、尚更「マイル」という意識も低くなり貯めた事もありません。

しかし今回は世界一周、「あーマイル貯めておけば良かった」と後悔したくないと思い、

マイル重視でカードを探しました。

 

数はあるものの、自分に合ったカードがなかなか見つかりませんでした。

只のマイレージカードは年会費無料ですが、カードが増えるのがイヤ。

銀行カードと一体化した商品もありますが、その為に銀行口座を開設するのも面倒。

 

諦めかけていた頃、この長い名前のカードが目に留まりました。

ANAマイレージカード一体型クレカで年会費無料、決め手はコレでした。

クレカにANAマイレージクラブの番号が入っていますから、カードも増えません。

 

ヤマダ電機で買い物する機会も多いので、ポイントが付いてお得感があります。

さらに「永久不滅.com」サイト経由で買い物をすると、永久不滅ポイントも貯まります。

ヤフー、楽天、アマゾン等も対象ですので、ネットショッピングの際には要経由です。

エクスペディアも入っているので、航空券やホテル予約時にも使おうと思います。

 

 

icon-check-circle  リクルートカード

3枚目は海外保険で選びました。



海外保険付帯のカードには2種類あります。

・自動付帯(カードを持っているだけで適用される)

・利用付帯(カードで航空券やツアー、交通費等を支払うと適用になる)

日本出国時から保険を適用させたい場合は、日本出国までに何等かの支払いをカードで済ませる必要があります。

 

では、日本出国時から適用させず、出国後から適用させることは?

できます!!

海外で航空券等をカード払いすれば、その日から90日間保険が有効になるのです。

海外にいながらにして保険適用をスタートさせる事ができるのです。

 

↓海外保険については、以前の記事も合わせてどうぞ↓

出国後でも加入できる海外旅行保険 クレカと合わせて無駄を省く

 

例えば

出国から90日間は自動付帯カード保険、91日目からはリクルートカード保険を適用させれば、180日間クレカ保険でいけることになります。

保険料の大幅な節約になりますね。

 icon-exclamation-triangle クレカ付帯の保険は、一回の旅行に対して一回のみ適用されます。

従って、この海外スタートルールを適用させたい場合 → 出国前にカードを使って航空券を買ってはいけません。

 

もう一つ不安な点は、クレカ付帯の保険は補償額が低いという事でしょう。

リクルートカードでは傷害100万円、疾病治療費100万円となっています。

補償額は合算されますので、不安な場合は他カードとの2枚持ちも良いと思います。

※ヤフーカードでも海外スタートルールが使える事を確認しました

 

掛けた保険期間が切れそう・・・でもまだ海外にいたい!という様な場合に

力を発揮してくれそうなカードです。

 

💳クレカだけでなく、銀行デビットカード、トラベルプリペイドカード等本当に沢山あります。

ピッタリの1枚が見つかるといいですね。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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