メキシコのクリスマスホリデーを甘く見ていた話

2015/12/24~25 為替:1メキシコペソ=6.9円

メキシコ本場のクリスマスは盛大で、

24日夜から25日に日付が変わる頃が一番盛り上がります。

ノリで高級アップルタルトを買ってしまう程の勢いが感じられました。

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音と閃光だけの花火がその辺の家々から打ち上げられ、

教会の鐘がガンガン鳴り出し、本当にヤケクソの様にガンガンうるさく鳴らしまくります。

 

そんなお祭り騒ぎが終わり25日はというと、様子は一変して

皆さん家族で過ごすらしく店が閉店気味で静かになります。

 

そう、25日はお休みする個人商店が多いのです!!

クリスマスホリデーを甘く見ておりました。

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24日 タオルや厚手のパンツなど、手洗いでは面倒な洗濯物を

ランドリー屋さんに出しに行きました。

 

お金を支払い、おじさんから引換券をもらいます。

そこには「pm2:30」と書かれており、加えておじさんが何か言っています

「なんとかなんとか クローズ」

んーーー??

何か数字らしき事を言ってたので「シエスタ」の事かなと思いました。

 

先日このランドリー屋が5時過ぎに開いているのを確認しているので、

あぁシエスタの事を丁寧に教えてくれたんだなぁと思い

「今日中に受け取れるんだよね」と確認をして洗濯物を預けました。

 

その日は特にする事もなく、ホステルのテラスで青空を仰ぎぼーーっとしていました。

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紙に書かれた時間になっても、気にすることなく超のんびり過ごしていました。

 

そして夕方5時にランドリー屋へ行ってみると・・・

鍵がガチガチにかけられて閉まっているではありませんか!!!

 

なんか・・・全然開く気配が無いんですけど・・・

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ホテルのフロントの人に聞いても、ランドリー屋の営業時間までは分からないし

「明日はクリスマスだから閉まってると思うわ」との返事。

 

そうか、おじさんは営業時間の事を説明してくれたんだ!!

明日は休み+クリスマスイブは早めに閉店するから「pm 2:30」って書いたんだ。

 

ドアの前で「オラーーー、すみませーーーん!!」と叫んでみましたが応答もありません。

 

25日午前10時半のメキシコシティ行きバスチケットも買い、ホテルも予約済みなので

洗濯物が今日戻ってこないのは困ります。

今日中に戻ってこないと困りますーーー。

 

ランドリー屋の前に車を停めていたご家族に聞いてみると

「25日は休みだよ」と、フロントの人と同じ答えが返ってきたので

もう明日はランドリー屋が休みだというのは確定っぽい。

 

洗濯物無しで次の街へ移動する事はできませんので

グァナファトでランドリー屋が開くの待ち決定です。

 

はぁ。。。と

肩を落とす暇もなく、これからが忙しい。

 

ホテルとバスのキャンセルをしなければいけません。

昼間ぼーーーと過ごしていたツケが5時半から一気に回ってきました。

 

バスを予約した街中のオフィスへ行き、キャンセルが出来るかどうか確かめます。

「ここのオフィスじゃ何もできないから、バスターミナルへ行きなさい。」との事。

行くしかないですね。

 

同時に、ホテルの無料キャンセル期限の6時が迫っていたので、

ネットにつないで急いでキャンセルしたり・・・焦る。

 

バスチケットの変更処理は、手数料がかかりませんでした。(バス会社はETN)

はじめに「キャンセルしたい」と申し出ると、絶対無理!の勢いで断られましたが。

長距離バス代645ペソ、何とか無駄にならずに済みました。

 

思い込みと怠けすぎはダメだなと、反省したクリスマスイブでした。

26日は朝起きたら即刻ランドリー屋へ向かいます。

営業していますように。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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